「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」映画鑑賞レビュー

映画

公開翌日の8月1日、ちょうど「映画の日」ということで、楽しみにしていた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観に行ってきました!

昔からMARVELもスパイダーマンも大好きで、公開をずっと心待ちにしていた作品です。

今回は、ファン目線で感じた映画の魅力や胸が熱くなったポイントを詳しくレビューしていきます!

映画の日に鑑賞!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の全体感想

2時間越えでも中だるみなし!あっという間の上映時間

今回の作品は2時間以上の長尺映画ですが、ストーリー展開に勢いがあり、中だるみする時間がまったくありませんでした!

引き込まれるシーンの連続で、気づけば「もう終わっちゃったの!?」と感じるほど、あっという間の上映時間でした。

MARVEL・スパイダーマンファンとしての満足度

昔からのファンとして、今回の映画は満足度が非常に高かったです。特にピーターの心理描写や成長の過程が丁寧に描かれていました。

『ノー・ウェイ・ホーム』を経たピーターの葛藤と乗り越えていく姿

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で記憶を消されてしまったピーター。今作では、その葛藤や孤独感がリアルに伝わってきます。

  • メイおばさんが亡くなってからの深い寂しさ
  • 記憶を消されたことによる切ない現実

そんな絶望的な状況の中でも、メイおばさんの言葉に支えられ、少しでも希望を見出そうとする姿にはとても胸が苦しくなり、切なくなりました。

身体の変化に向き合い研究を重ねて困難を乗り越えるスパイダーマン

また、スパイダーマン自身に起きた「身体の変化」も見どころの一つです。

自分自身の変化に対してどのように対応していくのか、自ら研究を重ねて原因や解決策を模索する姿が描かれていました。

困難がいくつも重なる中で、諦めずに泥臭く乗り越えていく姿にはとても勇気をもらえます。

ラストシーンで見せたネッドと繋がろうとする希望

そして、一番グッときたのがラストシーンです。

自分の記憶がない状態であっても、かつての親友であるネッドと繋がろうと希望をつないでいく描写には、胸がキュッと締め付けられるような感動がありました。

次作への展開と期待

観終わった瞬間から「早く続きが観たい!」と思わせる仕掛けもあり、今後のMCUの展開から目が離せません。

X-MENのジーン・グレイ登場で気になる今後の展開

今回の敵(相手)として、なんとX-MENのジーン・グレイが登場します!

彼女がどのように関わってくるのか、そして今後の世界観にどう影響していくのか、ファンとしてはかなり気になるポイントです。

次作が待ちきれない!今後の期待

ピーターの切ない成長劇としても、今後の広がりにワクワクするヒーロー映画としても最高の出来でした。

映画が終わったあとも興奮が冷めず、「次作も楽しみ!早く続きが観たい!」という気持ちでいっぱいです。

まとめ

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、孤独や変化に立ち向かうピーターの姿に胸が熱くなる、最高の作品でした。

2時間越えとは思えないほどあっという間に過ぎ去る濃密な時間で、スパイダーマンファンなら間違いなく楽しめる内容です!

Copied title and URL